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テレビ、音楽、インターネット

テレビ、音楽、インターネットについてだべります

真実と虚構の狭間で進化を続けるドキュメンタル - 2016年のアダルト

ドキュメント的に面白かったものもある一方で、夢のある作品も面白かったなと思いました。好みかもしれないですけど、変態オンナものが結構豊作だったなぁとおもいました。 その変態を「キャラ」としてメタ的に料理するものも印象的でした。あぁ、それはでも…

日本語ロックの新世代 Hump Back がキテる - 2017年1月の音楽

いろんなとこで2016年のディスクレビューが出たりしてるなかで、キャッチアップしながらよかった曲など。 サーカス / Hump Back わたし、もう10年近くチャットモンチーのファンやってまして。で、チャットモンチー以降のガールズバンドみたいな文脈で語られ…

やっぱりポップカルチャーが最高だった - 2016年の音楽

最高な音楽ばかりの一年でした。毎年ですけれど、そう思えることはありがたいなぁと思います。救われているよ、ほんとに。以下、順不同で。 100%未来 feat.三浦直之(ロロ)/ ENJOY MUSIC CLUB なんかコレを選ぶのもどうかなと思ったんですけれど、だって聴…

2016 のカルチャーを感じる映像 - 2016年の YouTube ②

今夜はブギー・バック (smooth rap) / TOKYO CULTURE STORY 「実写版マガジンハウス」とでも言うべきその世界観。雑誌とテレビとソーシャルメディアの MIX 感ある表現手法は面白いなぁと素直に思いました。ちょっとうんざりする感覚もあるけれど、やっぱり選…

テレビの売り方・続け方 - 2016年のテレビ ②

印象的だったテレビの話の続き。TBS が戦略的に編成やプロモーションを行っていることがありありと見られた1年だったなぁと思いました。 芸人キャノンボール2016 / TBS 藤井健太郎氏が完全に認知を得た年だったなぁ。『スター名鑑』の復活、『水曜日のダウ…

ディスプレイの力 - 2016年の YouTube ①

2016 年は 4K テレビを買ったのですが、テレビで YouTube を観ると、これまで iPhone や iPad で観ていたものは一体何だったのかと‥‥。同じものでも、大きくすることや解像度を上げることで体験や印象が全く変わるのは面白いなぁということを感じる昨今。い…

はたらくことと映画 - 2016年の映画

ふだん、映画を観ない私ですが、2016年はわりあいよく映画館に足を運んだように思います。とはいっても、両手で数えられるくらいの回数なのですが。 シン・ゴジラ 公開初日に TOHO 新宿で 4D 、立川爆音上映、バルトでもう一回、と珍しく繰り返し観た映画で…

暮らしと虚構のテレビ - 2016年のテレビ ①

2016年は映像が面白かったなと思いました。テレビはもちろんなのですが、私としては珍しく、しかしミーハー的には当然のように映画をそれなりに観に行きました。あと、オンラインの映像、YouTube や Netflix も、意識して観たなぁ。よかったと思った映像につ…