テレビ、音楽、インターネット

テレビ、音楽、インターネットについてだべります

日本語ロックの新世代 Hump Back がキテる - 2017年1月の音楽

いろんなとこで2016年のディスクレビューが出たりしてるなかで、キャッチアップしながらよかった曲など。

サーカス / Hump Back

わたし、もう10年近くチャットモンチーのファンやってまして。で、チャットモンチー以降のガールズバンドみたいな文脈で語られるバンドって結構出てきたように思うんですが、どうもしっくりきておらず。で、で、Hump Back のこの『サーカス』は、ここにきてガツンときた!って感じの曲でした。メロディーラインとかリフもそうですが、私的には拍子がグイグイ入れ替わったり、ベースがメロっぽく上下したり、変則的なリズムとか、そういう橋本さんの変態性に近いものを感じざるをえないわけなんですよ!ていう。しかも別に古い感じもないしなぁ。 これ CD 欲しいんですけど、タッチの差でタワレコ完売。ヤフオクでは 10k 。ううむ。とりあえず、近いうちにライブ観たい。 https://youtu.be/gl7wQW60bbE

月まで / Hump Back

そんなわけで、別の曲を聴いてみたら、なるほど。私の認識はある意味で間違っていたなと。つまり、チャットモンチーのコピーバンドとして始まてはいるが、それのアップデートなどではもはやなく。ゼロ〜テン年代のあらゆる日本語ロックですくすくと育った素晴らしき若者たちだった。こっちはタワーでアルバム買いました。 https://youtu.be/dZRo0-cwob4

OCTAGON PLAZA / PZA

EYESCREAMフルカワミキさんがセレクトしてたやつ。他のひとのやつもいくつか買ったり聴いたりしたけど、結局コレをいまのとこ一番リピートしてます。聴きやすいし、ちょうどよい温度感で、確かにいつ聴いてもしっくりくる。Vaporwave っていうとカットアップが激しめなドンキンしてるイメージもあったんですけど、どちらかというとチルな方向で素敵に聴けました。 https://macplus.bandcamp.com/album/octagon-plaza